オーダーメイドジュエリー専門店 ADAM BLOG

2017年08月04日(金)

【ジュエリーのこと】刻印についてお仕事やお店の日常 修理・お手入れ 最新のお知らせ

みなさんこんにちは!権藤です。

 

私は先日ジュエリーコーディネーター検定なるものを受験して来ました。

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ジュエリーコーディネーター検定とは、

(社)日本ジュエリー協会は産業の基盤整備の一環として1997年にジュエリーコーディネーター検定資格制度を創設、ジュエリー産業の健全な発展と消費者の利益に資することを目的に人材の育成にも努めています。各級のテキスト・試験範囲にはジュエリー産業に従事するものにとって必要な要素が含まれており、資格取得から得られた知識は、ジュエリーの販売のみならず、製造、卸売りなどあらゆる職種に役立ちます。
全国で約9,500名のジュエリーコーディネーターが消費者との架け橋として活躍しています。

 

という長い文章ですが、宝石や貴金属、接客、コーディネートなどジュエリーに関わることを学ぶものです!

その中の刻印について今回ご説明したいと思います。

刻印とは金、銀、プラチナを用いたジュエリーに施されています。

 

*************刻印の例*************

金 → K24(999) ,  K18(750) ,  K14 (595)

銀 → SV ,  SILVER,  STERLING SILVER

プラチナ → Pm, Pt, Pt900 ,Pt850

*******************************

 

主に主要貴金属の純度が示されており、ジュエリーの証のようなものですね。

アダンでは主にK18やPt900を用いてお作りしております。

このような刻印のあるジュエリーですと

チェーン切れやリングのサイズ直しが可能です。

 

ですが刻印のないものやGP,GF,PTPなどの刻印はメッキ加工が施されており、

熱を加えた際に黒くなってしまったりするのでお修理することができません。

 

GPのPはplatedで、めっきをした、つまりGPが金めっき、PTPがプラチナめっきです。

めっきとは表面のみに貴金属を用いて、内部は安価な金属で構成されています。

ちなみにGFのFはfilledで張り製品のことです。

 

 

めっき加工の施されたアクセサリー素材はお修理できませんのでご了承ください、、、

お修理できるかわからない!というものがございましたら

是非ご相談にお越しください!

 

 

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