![]()
なんと飛行機がモチーフのエンゲージリングをお作りいただきました。
航空会社に勤務する彼女に、サプライズでお作り頂いたリングです。 あまり、飛行機が前面に出すぎて身に着けにくいリングになってしまわないように、そしてあまりカジュアルになりすぎずエンゲージリングらしさも出せたら、とかなりデザインには頭を使いました。 デザイン案をいくつか提示させて頂き、最終的に一番飛行機のフォルムがはっきりとしたデザインをお選び頂きました。 センターのダイヤモンドを中心に、大小のダイヤモンドで飛行機のフォルムを作り、その前後には青空を飛んでいく飛行機が作る飛行機雲を、ブルーサファイヤとダイヤモンドのラインで表現しました。
そして、側面を見ていただくと、飛行機の窓をブルーサファイヤでかたどっています。
ブルーサファイヤは、花嫁が結婚の際に持つとよいとされている、サムシングフォーのうちの一つである「サムシングブルー」でもあり、彼女の勤務先であるコーポレートカラーでもあります。 リングの内側にも、こだわりのある文字彫りをお入れして完成! 思い切ったモチーフを取り入れたエンゲージリング、はたしてサプライズでお喜びいただけるかちょっぴり心配でしたが、後日とても喜んでいただけたとのご報告のメールを頂き、ホッと一安心したお品物でした。
クラシカルな雰囲気とオーダーメイドらしい個性を取り入れたデザイン。 クラシックといってもあまり正統派なデザインだと、シックになりすぎるので、モチーフとしてクラシカルな要素を取り入れつつも、専門的なお仕事で大活躍する彼女の個性にあう雰囲気のデザインを、と試行錯誤し、相談を重ねて出来上がったリングがこちらです。
ダイヤモンドを一周メレダイヤで取り巻き、ミル打ちを施すなどディティールにはクラシカルな技法を取り入れ、一見オーソドックスな雰囲気ですがリングを横から眺めると、建築的なアームに石座を取り付け、ダイヤモンドが浮かび上がっているような構造になっています。
このあとにお作り頂く、マリッジリングとの重ねづけも考慮した石座の高さになっています。
そして、上からは見えない4本の石座のラインとベースの部分にもメレダイヤを施して、ハッキリとした輪郭の石座に繊細さをプラスしました。裏側から見えるダイヤモンドもダイヤの下面のキューレットまでよく見える構造で、ダイヤモンドそのものを眺められる楽しさも考慮しました。
クラシカルな雰囲気と、個性的なモダンさを両立させたエンゲージリングに仕上がりました。
正面から見た時に、2本のリングが交差しているデザインをご希望で、センターにはハートシェイプのダイヤモンド(0.327ct)をお選びいただきました。
ハートシェイプのダイヤモンドを使用することで、二連風のリングがすっきりした感じにまとまったと思います。また両サイドのブルートパーズが、ちよっと大人っぽい雰囲気を作り出していて、とても素敵なエンゲージリングです。 K様が初めてアダンにご来店された日は、なんと3月11日の東日本大震災があった時。 接客中でしたが、強い揺れで周囲がパニックになりそうな中、K様は慌てず落ち着いていて下さり、助かりました。震災後も、不安な日々が続く中、デザイン画を見に再度ご来店頂きデザインをお決め頂きました。 無事お渡しできてほっといたしました。
『来店初日に震災にあってしまい大変でしたが、素敵な指輪が出来て大変満足です。
完成したリングを見た時は、想像以上に仕上りが良く、彼女にも大変気に入ってもらいました。 オーダーメイドジュエリーにして本当に良かったと思います。ありがとうございました。』
ハートシェイプのダイヤを2石使ったとっても可愛いエンゲージリングです。
普段使いされたいとのご希望でしたので、ハートシェイプのダイヤモンドは小さめで2石並べるデザインに決定しました。ダイヤ選びも熱心にお付き合いいただき、リングに真摯に向き合う姿勢に感服しました! ホワイトダイヤもピンクダイヤも、ハート型がきれいにでて2石のバランスもピッタリな石をお選びいただきました。その節は何度も足をお運びいただき、ありがとうございました。 S字がハート型の流れとうまく合っていて、絶妙なラインを生み出しています。 デザインが決定し、その時初めて女性の方とお会いしたのですが、柔らかい空気をお持ちのとても可愛らしい方で、正にこの方のためのリングだ!と感激してしまいました。
『自分でも勉強するうちどんどん楽しくなり、はしゃいでしまいました。
とにかく楽しかったというのが感想です。 細かい要望にも答えていただき、イメージ通りのリングになり、大変嬉しかったです。 普段使い出来るようにという希望が彼女に強くあったのですが 出来たその日から気に入って着けてくれているので、大成功であったと思います。』
フルオーダーメイドでお作り頂いたシンプルなソリテール(立爪)タイプのエンゲージリングです。
これぞ婚約指輪といったシンプルなフォルムですが、アームのボリュームや爪の繊細さなど、各所にこだわりをこめ、正統派のプロポーションがとても美しいリングになりました。
0.657ctの大粒のダイヤモンドのルースも、ダイヤモンドの奥深さを感じながらお二人で真剣にキャラット・カラー・クラリティー・カットの4Cを見極めて、運命のダイヤモンドをお選びになりました。
年を重ねても飽きのこないシンプルなデザインで、一粒のダイヤモンドがより際立ってみえます。
『シンプルなソリテールのデザインでエンゲージリングを探していたのですが、最終的に某有名ブランドとアダンオリジナルデザインのもので迷い、デザインの良さでアダンに決めました。
デザインはその通りに作ってもらいましたが、内側に誕生石やメッセージを入れてもらうことができ、 世界で一つのリングになった事がとっても嬉しかったです!! デザインは好みのうるさい私がきめましたが、内側に入れるメッセージは彼が決めてくれたので うれしかったです。完成して出来上がった時、私はお店に行かず、彼が取りに行ってくれたので、 後日「パカッ」という例のシチュエーションで完成したリングと体面することができて、 この演出もとってもうれしかったです。一生忘れないと思います!』
お客様がカタールでお仕事をされているとのことで、ほとんどの工程・確認をメールで行ってお作りいただいたエンゲージリングです。文字でのやりとりですので、お客様にはかなりご不便をおかけしたことと思いますが辛抱強く付き合ってくださいました。 婚約指輪のデザインを煮詰めるべくまずK様のお気持ちになって考える為、カタールの場所を調べるところから始めました!そしてK様との度重なるメールでのやりとりのうちに、とてもまじめでひたむきなお人柄が伝わってきました。 出来上がりはそんな実直なお人柄と真摯な想いが形になった素敵なリングとなりました。
中石のダイヤをご結婚に見立て、お二人の誕生石(ダイヤとアメジスト)ではさむことで、これからのお二人の人生を互いに支えあっていく、という想いが込められています。
「文化も育った環境も違う二人なので、リングのトップ(手の甲側)ははなれていますが、リングの下(手のひら側)では繋がっている」というK様のお言葉通り、リングの腕の途中から二本のリングが一本に繋がっています。 細部に渡りこだわりをもたれ、リングの幅は太めなのに、重くならずすっきりとしたデザインに仕上がりました。 K様の細かな気配りやこだわりに脱帽です! お相手の女性が中国のかたとのことで、リングの裏側の文字彫りは「這是命運」と漢字でお入れになりました。 リングのデザインとマッチしてシックな印象になりました。
『今回オーダーメイドを体験して改めてモノづくりの難しさを実感しました。
想像以上に素晴らしいリングに仕上げて頂き感動しました。 ADAMの皆様のおかげで、彼女も送った指輪を喜んでいました。 皆様に指輪のデザイン、製作をお願いして本当に良かったと感謝しております。』
お持ち込み頂いたダイヤモンドでおつくりいただいたエンゲージリングです。
アダンでは、オーダーメイドジュエリー専門店として、お持ち込み頂いた宝石を使っての加工も承っております。お持ち込みの場合も追加代金などは頂きませんのでご安心ください。
婚約指輪をお作り頂くのにお持ち込み頂いたのは、珍しいラディアントカットをほどこしたダイヤモンド。しかも0.907ctとほぼ1ctの大粒でグレードも高い綺麗なルースでした。
ご来店頂き、デザインの打ち合わせで頂いたリクエストは『婚約指輪らしいフォーマルな雰囲気で、ラディアントカットを生かしたすっきりとしたデザイン。現在薬指に身につけているリングとも重ね付けが出来たら嬉しい』という内容でした。
デザイン画を作成し、シンプルなフォルムで石座と爪の形状やアームの表面加工のパターンをご覧頂き、打ち合わせを進めデザインを決定しました。 エンゲージリングらしいシンプルなソリテール(立爪)スタイルのフォルムで、重ね付けもしやすいように、石座はアームに向けきゅっと絞りました。2本の細い線の爪で繊細さを出し、リングは一周ぐるっと幅・厚みともに一定に。普遍的でしっかりとしたフォルムが印象的です。
ダイヤモンドの裏側は通常、石座に光が通る穴を開けますが手を洗った際にリングに水がついているとそこからかぶれやすいので、指に触れる部分は平らにして欲しいとのリクエストがありました。ですので今回は穴を開けずに平らになっています。
非常にシンプルなデザインですが、珍しいカットのダイヤモンドを使っていることもあって、シンプルだけれどなかなか目にする事のない、個性的な婚約指輪になりました。
『限られた時間の中で、色々わがままを聞いて頂いて、ありがとうございました。
でも毎回の打ち合わせも楽しく、デザインもイメージが湧きやすいよう丁寧に説明して頂き、 出来上がりを待つ間も不安は全くありませんでした。 特別なデザインを選択したわけではありませんが、やはり二人の為に作っていただいた他にはないもの、ということが出来上がったリングを手にしてから、日々じわじわと感じられます。 アクセサリーはお守りと思って、普段から好きなものを楽しく身につけていますが、これからは今までのどのアクセサリーよりも大事なお守りとして大事にしたいと思います。ありがとうございました。』
飛行機のエンゲージリング を紹介させて頂いたお客様が、今度はお二人でご来店頂き、素敵なモチーフでマリッジリングをお作りいただきました。
映画のお仕事をされているご新郎のM様。前回の飛行機に続き、今回も素敵なモチーフをアイデアとしてお持ちいただきました。 今回のデザインのテーマは、「映画のフィルム」。当店のオリジナルマリッジリングをベースにアレンジを加え、お二人とデザインの打ち合わせを重ねてデザインが決定しました。
ダイヤカットの旋盤で、リング一周に24の面を均一に削りだしました。映画の1秒間のコマ数、24コマです。そして削りだした面の上下両ふちにミル打ちという丸い粒模様を施し、より映画のフィルムらしさを出しました。リング一周に削りだされた24コマのモチーフ。お二人のこれまでの人生と、これからの人生のひとコマひとコマが刻まれた、まさに映画のような結婚指輪になりました。
女性のリングには、ひとコマにダイヤモンドを、男性のリングには、ブラックダイヤモンドを。そして、リングの内側には、お二人の記念日とイニシャルをレーザー刻印によりお入れしました。
ひとコマひとコマ全てに、デザインやダイヤモンドを入れることもご検討頂きましたが、最終的にはシンプルにすっきりとしたデザインに。 デザインに具体的なモチーフを取り入れると、どうしてもそのモチーフが強くなりがちですが、今回はとてもさりげなく取り入れて、でもデザインの由来を聞くと、思わず「おお!」となるマリッジリングになりました。
フルオーダーメイドでエンゲージリングとマリッジリングがぴったりと重なる、セットリングのデザインをご紹介いたします。
エンゲージリングとマリッジリングの両方をお作りいただきました。
エンゲージリングは一粒のダイヤモンドでシンプルなデザインですが、少しカーブがついています。 6本爪の石座が可愛いらしく、石の高さが低いのでとても使いやすいデザインです。
そして、そのエンゲージリングにあわせたマリッジリング。
アダンオリジナルマリッジリング“ブルーム”をベースに、エンゲージリングとぴったりと重ねづけができるように、S字の腕にアレンジしました。 女性のリングには彼の誕生石・アメシストを入れ、男性のリングに彼女の誕生石・ダイヤモンドをお入れしました。 男性のリングはアレンジなしの“ブルーム”そのままですが、無色のダイヤモンドを入れた男性用のマリッジリングは珍しいです!
『エンゲージリングとマリッジリングの両方でお世話になりました。
ダイヤを選ぶ段階から、二人で楽しみながらリングの完成イメージを想像でき、楽しかったです。 リングの幅、形などについて色々なアドバイスを頂けたおかげで、二人にピッタリなリングを作ることが出来ました。私たち二人と担当の吉田さんとあれこれ相談をしながら選んだリング。 完成まで本当に待ちどおしかったです。 実物を手にした時は本当に嬉しかったです。 指輪そのものはもちろん、私たちにとってリングのデザインを決めていくプロセスが 何よりもの大切な想い出です。』
アダンオリジナルマリッジリング“ニューステップ”をベースにお作り頂きました、素敵なリングをご紹介します。お二人には約2年前にエンゲージリングもお作り頂きました。
エンゲージリングはルビーとグリーンガーネットを使い、グリーンガーネットは四つ葉のクローバーの形になっていて、女性の方の雰囲気にピッタリな素敵なデザインです。
マリッジリングはVのラインを調節することで、エンゲージリングとぴったり重ね付けできるようになっています。
そしてマリッジリングの一番の見せ所は、女性のリングのアレキサンドライトです!3つの石の内、一番上の石を男性の誕生石のアレキサンドライトになさいました。
※アレキサンドライトは、太陽光や蛍光灯の明かり)の下では緑色ですが、白熱灯や蝋燭の明かりの下だと赤色に変わる、という不思議な石です。 とても貴重な石なので、探し歩いて運命の一石とようやく出会いました! 男性のリングは中央部分にブラストを入れることでマットな印象に仕上がりました。 そしてお二人のアイデアで、リングを重ねると四つ葉のクローバーになるよう、リングの内側に文字彫りをお入れしました。とてもかわいい文字彫りとなりました。
『スタッフの方々と楽しく相談しながら、二人の希望を全て取り入れたデザインを考えてもらいました。
エンゲージリングもマリッジリングも世界に一つだけの指輪を作っていただき 二人ともとても気に入っています。 完成したリングを見る時はドキドキしましたが、期待通りのリングが完成してとても感動しました。 一生大事にします!!』
オーダーメイドでお作りした結婚指輪と婚約指輪のセットリングをご紹介いたします。
女性用のエンゲージリングとマリッジリングは、重ね着けした時に優しい雰囲気のシックなデザインをご希望。 男性用のマリッジリングは、お二人がいつでも仲良く繋ぎあって、という気持ちを表したデザインです。 男性のマリッジリングには、ブラックダイヤを、女性のマリッジリングにはピンクダイヤをお入れしました。
こちらが、エンゲージリングです。
マリッジリングとぴったり重ね付けが出来る、V字フォルムのデザイン。ピンクゴールドが重ね付けしたときにとてもおしゃれでこだわりを感じるリングです。 そして、リングの内側に彫られた言葉は”出逢えたことに感謝”と日本語でお入れしました。
『デザインはお互いの気持ちを自分たちのデザインで表現し
お互いのパートナーの想いをリングの中に取り入れ その結果とても素敵な世界に1つだけのリングが完成しました。』
アダンのオリジナルデザインのマリッジリングコレクション 、“トリアノン”と“シソンヌ”をベースにお作りしたマリッジリングをご紹介いたします。
男性のリングは、アダンのオリジナルデザインの“シソンヌ”。表情ゆたかな手彫りのテクスチャとキラキラと光るサイドのダイヤカットが素敵なコントラストになっているデザインです。
女性のリングは、センターに大き目のダイヤモンドが入るアダンオリジナルマリッジリング“トリアノン”をベースにオーダーメイドでお作りしたリングです。手彫りのテクスチャとキラキラと光るサイドのダイヤカットを男性とおそろいになるようにアレンジしました。 文字彫りはレーザー彫りでハートマークを入れました。
『色々なお店やリングのデザインを見て来ましたが、どのリングも「もう少しここがこうなっていれば」等、
妥協を要する物でしたが、こちらのお店で私達の好きなデザインを 各リングから取り込める事が出来たので、妥協なくオーダーすることが出来て非常に満足でした。 私達の希望通りで、また予想通りの出来上がりだったので、非常に満足しております。 一生の事なので、こちらでこのデザイン組み合わせが出来て良かったです。』
お二人別々のデザインでマリッジリングをお作りしたいとのご依頼でお作りしたマリッジリングです。
【女性の方のリング】 3ヶ所のお花の模様は大きくなり過ぎないように、ワンポイントにお花の中心にメレダイヤをひとつ留めたいとのご希望でした。
【男性の方のリング】 中央に白熊のモチーフを入れ、顔の部分の目・口・耳の穴は凹にして欲しいということと、出来るだけ葉や茎の間隔を狭くしてほしいとのご希望でした。黒の部分はいぶしています。
女性の方のリングは繊細で可愛らしさとクラシックな所が魅力です。
男性のご希望の白熊の顔もデザイナーとお客様が話し合っている中で意気投合した瞬間がみえました。 それぞれの個性を大事にするお二人だなと感じました。
アダンの オリジナルデザインマリッジリング “オスカー” は、ブラスト加工によるつや消しと、両サイドをきらきらと光らせるダイヤカット加工のコントラストがとても美しいデザインです。
一見とてもシック、でも存在感あるリングです。 女性の方のリングには彫留でダイヤモンドを一石入れました。 『とても気にいったデザインの指輪でとても良かったと思っています。
本当に一生大切にしていきたいと思いました。 今後もメンテナンスなどもして頂けると聞いたので、とても安心しています。 結婚指輪はどこで購入しようかと考えていましたが 電車の中の広告を見て「ここだ!」と思いました。 アダンを選んで良かったと満足しております。ありがとうございました。』
アダンのセレクトオーダーマリッジリング「甲丸自由自在」は、リング幅が1.7mmから7.0mm程度までお好きなリング幅をお選びいただけます。 デザイン自体はストレートでシンプルなリングですが、皆さまお好みの素材や石などでオリジナルのリングをお作りいただいています。 今回はお客様のご希望で、女性用のリングは1.7mmの極細アームにダイヤモンドを10ピース、男性用のリングは全体のフォルムはおそろいの両甲丸で2.7mm幅のリングというご依頼をいただきました。 シンプルですがとってもかわいく仕上がりました!
実はアダンでは通常リング幅2.2mm以上のリングより石入れ加工を承っているのですが、 今回は職人に少々無理を言って1.7mm幅のリングにダイヤをセッティングしてもらいました。 リング幅に合うサイズのサンプルをお店でご覧いただきながら、 小さすぎるかなあ、と心配していたダイヤモンドもキラキラとさすがの存在感! そして内側にはシークレットでお二人の誕生石である ルビーとムーンストーンをそれぞれセッティング。 色々お試しいただいてお決めになったリングの幅もお二人にちょうど良くお似合いでした。 シンプルですがお二人の思いの詰まったマリッジリング、これからの幸せな毎日に末長く寄り添ってもらえるよう、心より願っております。 『10年目に結婚が決まったので、指輪にダイヤを10個付けました。
幅の細いリングにダイヤを付けていただけて本当に嬉しかったです。 完成したリングを見た時は思っていたリングが目の前にあって感動しました。 着け心地がとても良く2人で大事にしていきたいと思います。』
今回ご紹介させていただくのは、お若いお二人が力を合わせてセルフメイドでお互いのリングを作り、より気持ちを寄り添いあう、ほのぼのとした愛を感じさせるお二人のリングです。
アダンのオリジナルマリッジリングをベースとして、男性様のリングには表面にブラックダイヤ、そしてリング表面の身に着けたときには見えない場所に女性の誕生石をお入れしてお作りしました。 女性様のリングは、リング半周にお入れしたメレダイヤの一番端に男性様の誕生石をお入れしました。
リングの表側、二人にしか見えない部分にお互いの誕生石を入れ、お互いの誕生の喜びを表しています。
お二人の思いがいっぱい詰まった素敵なマリッジリングになりました。
地金の種類やリングの形状、幅、石入れなどを自由に組み合わせてお作りいただけるセレクトオーダーメイド でお作り頂いたマリッジリングをお作りいたしました。
お二人とも、Pt900のフラット形状をお選び頂き、女性のリングは2.2㎜幅の表面にダイヤモンドを、男性は2.7㎜幅のリングをお選びいただきました。 お二人の誕生石、アクアマリン(3月)とムーンストーン(6月)をお互いの内側にそっとお入れすることで、お二人の気持ちがより深まったマリッジリングです。
『シンプルな物がいいと思っていて、ネットで見つけた時、「これだ。」と思いました。
来店し、お互いの誕生石をシークレットで入れる提案を頂いて、ますます気に入りました。 式を挙げる予定のない私達。人生初リングの夫は「結婚したんだなって実感わくな。」と言っていました。 大切な宝物が出来ました。生涯大切にしていきます。ありがとうございました。』
以前サプライズでエンゲージリングをお作りいただいたお客様に、マリッジリングをお作りいただきました。
今回はお二人そろってマリッジリングのご相談にいらっしゃっていただき、 仲良しなお二人にお会いできただけでもとても嬉しかったです。 マリッジリングはシンプルかつ、エンゲージリングと合わせても不自然にならない デザインというご希望でしたので、カーブの効いたエンゲージリングに合わせてマリッジリングも緩やかなカーブのあるデザインに。 S字、V字のデザインや、アダンのオリジナルリングからのアレンジなど何案かご検討いただきました。 きつすぎないV字のラインをベースに中央で2本のアームが交差するデザインです。 シンプルなデザインがご希望でしたので、リング表面側はなるべくすっきりした印象に仕上がっています。
そしてこちらのリングでとても素敵なところは、普段は見えないリングの裏面に一工夫してあるところです。
お二人からのご提案で交差するアームの一本一本にそれぞれのお誕生石をセッティングしました。 通常リングの裏面にデザインをお入れすることは少ないのですが、今回は交差している2本のアームをより際立たせる為に裏面に彫りも施してあります。
それぞれのお誕生石が留まったリングのアーム(腕)がちょうど手をつないでいるような構造になっていて、見るたびにやさしい気持ちになれそうなリングに仕上がりました。
今回ご紹介させていただくリングは、地金の種類やリングの形状、幅、石入れなどを自由に組み合わせてお作りいただけるセレクトオーダーマリッジリングでお作り頂いたマリッジリングです。
お二人とも、Pt900でリング形状は両甲丸、幅は2.2㎜をお選び頂きました。 女性のリングは表面にダイヤモンド、内側にはお互いの誕生石であるピンクトルマリン、男性は内側にルビーをお入れしました。 男性の方のご職業柄、普段リングは着けられないとのことでなるべくシンプルなデザインをご希望でした。 リングの内側にはお二人が決められた言葉が彫られています。 レーザー文字彫りでしたら、リングの内側にお名前やお好きな文字をお入れすることができます。 (リングのデザインによってはお入れする事が出来ない場合もございます。ご相談下さい。) シンプルな中にもお二人のお気持ちが込められていて素敵な仕上がりになりました。 お二人のこだわりが目に見えないところで繋がっている…これぞ愛ですね! |