【About ADAM】伝統あるヨーロッパの技巧と洗練された感性を、リングに込めて。

ADAM〈アダン〉の名は、ヨーロッパの技術と精神を受け継ぐオーダーメイドジュエリー専門店の証として刻み込まれています。

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【コンセプト】フルオーダーメイドへのこだわり

1970年、小さな彫金工房として誕生したADAM。創業以来40年以上変わらないスタイルで、世界にたったひとつだけのオリジナルジュエリーを、ひとつひとつ手造りでお客さまにお届けしています。
ジュエリーの本質を知り尽くし、お客さまに最適なジュエリーをご提案するアドバイザー。
デザインだけでなく製作の経験も積み、プロフェッショナルな技術と豊かな創造力を誇るデザイナー。
日本・ヨーロッパ両方の伝統技術から最新技術まで幅広く熟知し、知識と技巧に熟練したクラフトマン。
すべての技と情熱を集結させ、デザインから素材の選定・製作・仕上げまで全工程をトータルで行うことで、お客さまのご希望に最高の形でお応えする。それが、細部のディテールに至るまですべてハンドメイドにこだわるADAMのスタイルです。

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【歴史・伝統技法】伝統的な鍛造製法を基本に培ってきた40年の歴史

創業から40年以上の歴史を築き上げてきたADAMが、ジュエリー製作の基本にしているのは伝統的な彫金技法である鍛造製法。金属の塊そのものを伸ばしてヤスリ・タガネ・糸鋸などの彫金工具で丁寧にフォルムを作り上げていく鍛造製法は、金属をワックス(蝋)の型に流し込んで作るロストワックス製法(鋳造製法)と異なり、豊富な経験と熟練した技術を必要とします。ADAMでは、先代がフランスで習得した彫金技法を継承し、さらに現代表の藤森隆によりイタリア独自の彫金技法も取り入れています。
伝統あるヨーロッパの技巧をADAMの基本として、技術を継承する若手クラフトマンの育成にも力を注いでいます。

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ロゴマークのコンセプト

ADAMが創業時から継承する伝統技術を、これからも新たなジュエリーを追求しながら受け継いでいく象徴として、「ADAM」の文字をタガネで銅版に彫り込んだ跡をモチーフにロゴマークとしました。

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【受賞歴について】受賞に裏付けされた確かなジュエリーデザイン

彫刻家・彫金作家でもある先代の父のDNAを受け継ぐ、ADAM代表の藤森隆。イタリア・フィレンツェに渡り、Alchimia(コンテンポラリージュエリー学校)・Perceo(フィレンツェ伝統彫金学校)の2校でジュエリーデザインと製作を学びました。そして、ジュエリーの本場で鍛え抜かれてきた感性と技術を注ぎ込み、ジュエリー作家としても活躍しています。
日本ジュエリー協会(JJA)主催の業界で最も権威あるジュエリーコンテスト「ジャパンジュエリーデザインアワード2008」にて、新人優秀賞を受賞したのを皮切りに、翌2009年には同アワード主要2部門の日本ジュウリーデザイナー協会会長賞と東京都知事賞をダブル受賞。その後も、3年連続となる同アワードの受賞・入選や、「第26回 公募2010日本ジュエリーアート展」入選など、ADAMが誇るジュエリーデザインのセンスの高さが認められています。

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【メディア掲載について】雑誌・映画・テレビなどのメディアにも登場

「CLASSY」「25ansウエディング」「JAPAN PRECIOUS」などのファッション誌・専門誌をはじめ、これまで数多くの媒体に、オーダーメイドのエンゲージリング(婚約指輪)やマリッジリング(結婚指輪)等、ADAMのジュエリーが取り上げられています。
また、映画『そのときは彼によろしく』では、主演の長澤まさみさんが劇中で全編に渡り身に付けているペンダントネックレスをオーダーメイドで製作。物語の核となるアイテムとして、望遠鏡に用いられる光学プリズムレンズを使用したシルバーのペンダントが登場しています。
さらに、ジュエリーの紹介だけでなく、オーダーメイド・修理などの技術がテレビ番組等で紹介されるなど、様々なメディアに登場する機会が増えています。

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【素材について】独自にこだわり抜いて厳選された素材

ADAMでは、ジュエリーに使用するルース(裸石)を、代表自らが現地の海外(イタリア・ドイツ・タイ・香港・ブラジル・アメリカ等)へ赴き、直接買い付けを行っています。ひとつひとつ手に取り厳しく選び抜くことで、ルースの種類・品質には妥協せず、お買い求めやすい価格を実現できるように努めています。
またADAMでは、製作するジュエリーごとに最適な地金をアトリエ内で独自に用意。耐久性が必要なアーム部分には硬い地金を、ルースを支える石座の爪には石留めがしっかりできるしなやかな地金を用いています。さらに、お客さまのご希望により、ホワイトゴールド・ピンクゴールド・ライムゴールド・シャンパンゴールドなどの様々なカラーゴールドや、Pt900・Pt1000(プラチナピュア)などのプラチナで、ジュエリーを製作することが可能です。

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【デザインについて】感性と経験を注ぎ込むオリジナルデザイン

ADAMでオーダーメイドジュエリーをお求めの際には、デザインと製作の両方で経験を積んだ専属デザイナーが、お客さまのご希望をひとつひとつ伺いながら、オーダーごとに毎回新しいデザイン画をお作りしています。また、デザイン画はスケッチだけではなく精緻な原寸大のデザイン画にこだわり、実際のジュエリー制作と同じように時間をかけ、一点一点描画しております。具体的なデザインイメージをお持ちでない方、アイテムのデザイン・雰囲気が偏りがちな方、お持ちでないタイプのジュエリーをお探しの方などにも、アドバイザーがジュエリーコーディネイターとなって、ご満足いただけるデザインをご提案いたします。

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【製作について】技と知識を駆使して手造りするジュエリー製作

ADAMのオーダーメイドジュエリーの製作は、すべて直営のアトリエで手掛けています。一般的なジュエリー専門店で使用されているような既成枠をADAMでは一切使わずに、地金そのものを加工する彫金技法に可能な限りこだわりながら、ひとつひとつ丁寧にハンドメイドで作り上げます。
製作しているのは、日本・ヨーロッパ両方の貴重な伝統技術と、CADを使用した最新のモデリング技術などの新旧の技と知識を誇る、ADAM専属のクラフトマン。彫金作家として活躍しているクラフトマンもおり、作り手ならではのデザイン提案も行っています。