オーダーメイドジュエリー専門店 ADAM BLOG

アダンスタッフ久保田です♪

年明けより開催中のお修理キャンペーン、おかげさまで大変ご好評をいただいております(^^)

少々お待たせしてしまいますが、この機会にぜひジュエリーのお直しをお持ちくださいね。

 

本日はお修理のご依頼の中でも多くいただくパールのネックレス糸換えをご紹介します!

冠婚葬祭に、はたまたちょっとお出かけの際にも使える万能アイテム、パールのネックレスですが、

長年お使いいただいているとどうしても中に通っている糸やワイヤーが弱ってきてしまいます。

パール写真

パールの間隔があいて伸びてきてしまったら糸換えのサイン。

お出かけ中に切れてしまった!なんてことにならないようメンテナンスをおすすめします。

アダンでは「ワイヤー」と「糸」の二種類の糸換えを承っています。

 

<お修理価格>

ワイヤーの場合 基本料金 ¥2,000~

糸の場合 基本料金 ¥2,500~

 

よく、「何が違うの??」とご質問をお受けしますが、

丈夫さはワイヤーが優れていて、身につけた際のしなやかさは糸が勝っています。

元々どちらが通っていたかでお選びいただくことが多いですが、

糸を通していく場合はパールとパールの間に一つずつ結び目を作っていくオールナッツというオプション(+¥2,500~)もお選びいただくことができますよ。

一つ一つ結び目を入れているので、経年の変化により万が一糸が切れてしまった場合にも、

バラバラーっとパールが散ってしまうという悲劇を避けることができますので、特に大切なネックレスにおすすめの方法です。

オールナッツ

こちらはお修理ではないですが、アダンの人気アイテム「マルチカラーパールのロングネックレス」を作っているところ。

こんな風に一つ一つ結び目を入れていきます。

アコヤマルチパールネックレス

特に大きな玉のパールや、ロングネックレスは糸に負荷がかかりやすいので、オールナッツにしておくと安心してお使いいただけますね(^^)

それから、結び目を入れることで少しだけネックレスの長さも増されるので、

「このネックレス、ちょっと短いなぁ…」という場合はオールナッツにするとちょうど良い長さにできるかもしれません。

 

この機会にパールネックレスのメンテナンスはいかがでしょうか?

今月いっぱいはお修理価格より¥500引きとさせていただきます!

まだまだ寒い日が続きますが、お出かけついでにぜひお立ち寄りくださいね♪

 

婚約指輪・結婚指輪のオーダーメイドジュエリー専門店「ADAM〈アダン〉」
TEL / FAX 03-3418-7008 AM 10:30 〜 PM 7:00 火曜・水曜定休

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みなさま、こんにちは、アダンスタッフの権藤です。

アダンでは、オーダーメイドジュエリーの他にお修理も承っております。

本日から少しずつ修理についての説明をしようと思います。

 

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①チェーン切れについて

②リングのサイズ直しのやりかた

③リングのサイズ直し注意事項

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本日はチェーン切れについてです。

 

大切なネックレスのチェーンが切れてしまった!

そんな経験はありませんか?

そんなときはアダンにご相談ください。

K18やPt、SILVERなど刻印が入ったものでしたらお修理可能です。

 

ほんの一部にしか熱が伝わらないレーザー溶接機を用いて切れたチェーンを繋ぎます。

名称未設定-2

 

大変細かい作業で熟練の腕が光ります。

お修理完了後はどこが切れていたかわからないほどの仕上がりです!

プラチナ、18金でしたら簡単なレーザー溶接ですと¥2,000〜おこなっております。

切れたままにしていたネックレスなどございましたらぜひご相談下さい!

 

 

ジュエリー修理の価格やメニュー等の詳細はこちらをご覧下さい(http://www.adam.co.jp/jewelryrepair/)

 

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アダンスタッフ久保田です♪

急に気候が秋めいてきましたね。

食欲の秋、芸術の秋、ということでのんびり進めていたダイヤのリングのリフォームを再開しました(^^)

前回までの過程はこちら≫http://www.adam.co.jp/blog/?p=11927

リングリフォーム

壊れてしまっていたアームを作り直して、ロー付け(溶接)をする手前まで進んでおりました。

今日はダイヤ選びのお話からスタートです。

ダイヤモンドリングをお探しの際にきっと聞くことになる「4C」

Carat カラット

Color カラー

Clarity クラリティ(内包物)

Cut カット

この4つのグレードによってダイヤモンドの価値が変わってきます。

≫詳しくはこちら http://www.adam.co.jp/diamond/

アダンでは中でも「カット」を重要視しています。

今回は思い入れのある大切なリングなので、わたしもカットグレードの良い3EX H&Cのものを選びました。

カットが良いということは、ダイヤモンドの輝きを最大限に引き出すよう、

理想的なプロポーションに近づけるべく「対称性」も重視して仕上げられています。

きれいにカットされたダイヤモンドは専用のルーペで見ると…

H&C

H&Cつまり、ハート&キューピッドと呼ばれるカット面の反射による模様を見ることができます!

上はキューピッドの矢の面です。

HC

そして裏面には8つのハートが…!!

裏面はリングになったあとは見ることができないので、加工前にのみ見ることができる貴重な光景ですね。

 

きれいなルースに癒されたところで、リングの加工再開です。

リングの石座とアームを溶接するべく、ロー付けを行います。

ロー剤というリングの母体よりも少し融点の低いホワイトゴールドを隙間に流し込んで接合します。

集中して写真を撮り忘れてしまいましたが、、

リングリメイク

無事くっつきました!

おそらく元から石座にかかっていたメッキが加熱により変色してしまって仕上げが大変でしたがなんとかピカピカに!

ふぅ、緊張しました。

石を留めれば完成です!

続きはまた次回お伝えしますね(^^)

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こんにちは、権藤です。

先日中井さんにいただいた夏みかんでマーマレードを作りました。

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やっぱり機械でなく、手づくりは一味違いますね^^

 

ということで今回はパールの糸替えの裏側を紹介します。

パールのネックレスというのは、冠婚葬祭だけでなく普段使いもでき、

幅広い年齢層の方に愛されています。

代々受け継がれているパールのネックレスをお使いの方も多いのではないのでしょうか。

ですが、どうしても長年の使用により糸が伸びたり劣化したりしてしまいます。

そんな、当店ではパールの糸替え修理を行っております。

IMG_3038

たくさん連なっているパールですが、

そのパールの順番にもしっかりとしたこだわりがあります。

その順番を替えないよう伸びてしまった糸を抜きます。

 

IMG_3039

端の数玉は丈夫にするために計4本の糸で止めていきます。

パールの小さい穴に4本の糸を通すのはぎゅうぎゅうで大変です!

 

IMG_3041

すいすい〜と玉に糸を通していき

IMG_3042

最後までいきます。

最後に糸をきつくきつくしていくのが大変なのですが

没頭しすぎて写真を撮り忘れました;

 

FullSizeRender 12のコピー

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修理完了です。

買ったばかりのような丈夫さに元通りです。

メンテナンスを重ねながらも

長くジュエリーを使っていきたいですね^^

眠っていたネックレスをまた使いたい方、糸の耐久が心配な方、

是非アダンにいらしてください。

 

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アダンスタッフ久保田です♪

只今わたくし、自分のリングのリフォームに取りかかっております。

せっかくなので制作過程をご紹介しつつコツコツ制作をしていこうと思います!

リフォームリング

リフォームするのはこのリング。

いただきもののイタリア製のリングですが、古いものなので腕にヒビや破損がありこのままでは使えない状態でした。

でも石座がなんとも素敵で、どうしても使いたい〜!!と思ってかれこれ5年近く…最近ようやくお直しをはじめました。

破損してしまっている腕を作り直して、石を新たに入れてダイヤモンドのリングになる予定です♪

リフォームダイヤリング

まずはリングの石座と腕を切り離します。

誰かが作ったものに手を加えるのはちょっとドキドキします。

石座にキズを付けないように切り離したら、次は新しいアームになる部分を作っていきます。

早速写真を撮り忘れてしまいましたが、

ローラーという工具で地金の塊を必要なサイズの棒状に伸ばしていきます。

リング輪づくり

いいサイズの板状になったら芯金を使ってリング状に成型します。

リング上部に厚みを持たせた「つき型」にしたいため、

普通のリングよりも厚みがあって硬い…!!

火でなまして柔らかくしながらなんとか成型できました。ほっ

リングリフォーム

あとはサイドや厚みを希望のところまで削って調節してアームの原型の完成です。

この日の作業はここまで。

この続きの作業が進んだらまたご紹介しますね♪

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