オーダーメイドジュエリー専門店 ADAM BLOG

2014年06月05日(木)

季節のお話咲いた

こんにちは スタッフの吉田です。

今年もサボテンの花が咲きました。

昨年より4日遅かったです。

ブログ用02

ブログ用

サボテンの所から赤ちゃんサボテンが

次から次と出てきて こぶだらけの形をしています。

 

婚約指輪・結婚指輪のオーダーメイドジュエリー専門店「ADAM〈アダン〉」
TEL / FAX 03-3418-7008 10:30 〜 16:00 火曜・水曜定休

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アダンスタッフの横井です。

5月中半より28日まで2回目のマチュピチュへ~行って来ました。

前回は2008年の10月でしたので真逆の季節

どちらも季節的には丁度良い気候です。

羽田からサンフランシスコへ更にロスアンゼルスまでここで1泊、凡そ飛行機の中15時間これに、待ち時間乗り継ぎ時間が追加します。

サンフランシスコまでに日付変更線を通過します。

ロスで午前中市内観光、午後ロスからブラジル リマへ この所要時間8時間40分ぐらい、ここで2泊目となります。

午前中はややゆっくりとし、午後,イグアスと向かいます。

イグアスといえば世界3代滝の1つイグアスの滝を観光しますが又、ここから約4時間のフライトになります。目的地に着くのは大変な道のりです。

イグアスで泊まり、この辺りから民族衣装をきた人たちを見かけます。カメラをむけるとお金を要求されるので中々カメラのシャッターが押せません。

ここから私が前回観光しなかったイグナスの滝観光に行きます。

イグアスの滝はブラジル側(フォス・ド・イグアス)とアルゼンチン側(プエルト・イグアス)の両側から見ることが出来ます。

ブラジルとアルゼンチンの国境上にある世界最大の滝ですが高さ40m~80mから落下する水音は半端な音ではありません。隣の人との会話は一切聞こえません。

滝の近くまでは歩道が架けてありますが1kmちかく歩きます。水しぶきでびっしょりになりながら写真をとるのですがレンズが水しぶきできれいな写真が出来ません。

次はヘリコプターで滝の上を飛びました。

これはとてもスリルがあり滝の勢いがヘリコプターをゆらせます。

ここまではブラジル側からの観光ですがバスで移動して反対側アルゼンチン側から滝の見学です。

ブラジル側は壮大ですが美しい滝で優雅さもあります。アルゼンチン側の滝は滝の落差が半端ではありません。

特に悪魔のノド笛といわれているところは迫力の轟音が圧巻です。

滝の流れていく川までジープで下り(ジャングルの中をひたすら走って生きますが何しろジープですのでお尻の痛い事、
道がぼこぼこ、時々、もぐら叩きにあったみたいにお互いにとびあっがたり引っ込んだり
途中に天然記念物になっている野生の鳥がいたり、メガネザルのようなちいさなサルが高い木の上をあっちに飛んだりして)
ここからメインイベントにとっておいたのゴムボートで滝の中に突するというアトラクションに参加。

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友人6名で合羽の下はなるべく裸に近い下着ぐらいで合羽の頭部分と首につながっているところは上からタオル、あるいは紐みたいのでしっかり結びます。
この状態でも隙間があれば水が中に入り込んでしまうためですがお互いの支度終わった格好をみて大笑い、大きなザルを持たせたら(どじょうすくい)でも踊りだしそう・・・・・・
格好はともかくゴムボートに乗り込みました。はじめは穏やかに川の流れに沿うて走っていたのですが段々と滝の近くまでくるとグワ―ンとターンして滝の中に突っ込んでいきました。

うあああーと叫びをあげると再び滝の中、ターンを繰り返し何度滝の中へ突っ込んだか、ここまでつっこみがあれば合羽の中はどのようになっているか想像がつきますね。

そう、水の中から合羽をきてびっしょりになってあがってきた6人のどじょうすくい風のおばさん。

さすが、現地のボートの添乗員2名も大笑い。

この濡れた姿で合羽のみを脱いでバスタオルで身体を巻いた状態でジープに戻っていきました。

ジープに戻れば先程脱いでいった衣類があります。

ジープから降りたあと400~500m歩いて下ったのでこんどは歩いて上らなくてはいけません。

この状態の姿で上るのはしんどいものがありました。

又、この続きは次のブログでお話します。

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こんにちはクラフトマンの佐藤です

とうとう梅雨入りしてしまい、ジメジメした日が続きますね~

さて先日、アダンスタッフの横井さんと吉田さんが、アトリエにて製作体験を行いました。

実際に見て経験する事で、お客様に説明する際にとても役立ちます。

今回はミル打ちの講習です。

 

ミル打ちとは、細かい連続した玉を彫りいれる技法の事をいうのですが、

つぶつぶを一つずつ乗せているんだと思っていたりすることも・・・。

実際は溝をきり、立ち上がっている地金にボール状にへこんでいる工具を

押し当ててつぶつぶを作っています。

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二人も食い入るように作業しているところを見ていました。

楽しくお勉強できたようです

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アダンではご希望の方に工房見学をご案内しております。

自分が身に着ける物が、どこでどんな風に作られているんだろうと思われる方も多いと思います。

職人が実際に作業している現場を間近で見ることができるので、安心感もあります。

ご興味がある方はお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さいませ(ˆˆ)

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アダンスタッフ久保田です

みなさんはメンズジュエリーと聞いたら何を思い浮かべますか??

リングやネックレスはもちろんですが、やはりスーツを着る機会が多い方は

タイピンやカフスを思い浮かべるのではないでしょうか

 

少し前まではタイピンやカフスは「お父さんが付けてたな~」という、

ちょっと古臭いものというイメージがありましたが、

最近は若い方にも人気が出てきました(^^)

お気に入りのものを、さらりと付けられたらかっこいいですね☆☆

 

ただ今、ご注文いただいているタイピンとカフスを制作中です

オーダーメイドタイピン

まずは地金取りです↑

必要な地金の量を計算して溶かしていきます。

シルバーの地金をバーナーで熱していき、

シルバータイピン

型に流し込みます(^^)

塊だったシルバーがバーナーの火で溶けて液状になったところを一気に流し込みます

少しでも温度が下がってしまうと、型に流れる前に固まってしまうので緊張の一瞬です…

手作りタイピン

ドキドキで型を外すと綺麗に流れていました

こちらをローラーで伸ばして板にしていきます

気になる続きはまた今度お伝えしますね(^^)/

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こんにちは、アダンスタッフの正田です。
暑い日が続いていますね!

そんな中、久保田さんから涼しげなお花をいただきました♪

紫陽花でございます✿✿

写真

麗しい色味にうっとり見入っております。

久保田さん家の庭にもりもり咲いているそうです!!

写真(1)

さて、社内新聞なんて立派なものではございませんが、
月に一度アダンペーパーなるものを作っております。

職人さんや他のスタッフに伝えるべく、今月のアダン、そしてこれからのアダンをじっくり考え作成します。

もちろん手書きでございますꎽꈸ♬☺

 

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