オーダーメイドジュエリー専門店 ADAM BLOG

こんにちは、アダンスタッフの中井です。

 

お休みで訪れたクロアチア。

旅行記を数回に渡って投稿しております。(前回の投稿はこちら

 

今回は、その第4回目、

まったりロクロム島でくつろぐ

についてレポートします。

 


朝、早起きして8:30から活動開始。

その日は、ドブロブニクにくる観光客の1番の必須アクティビティ、

”城壁巡り”をしました。

 

ドブロブニクの旧市街は城壁で覆われていて、その城壁をぐるりと一周徒歩でまわることができるのです。

城壁の眺めは素晴らしいのですが、

急な階段を登り、

炎天下の中、日よけが一切無い細い道をひたすら歩く・・・という感じです。

朝一だと、人も少なく、気温も低めでとても気持ちの良いウォーキングができるのですが、

午後以降は・・・

 

地獄だとおもいます。

 

ということで、

ささっと城壁を巡った後、手持ち無沙汰になったので

ふらりとドブロブニクから船で15分ほどのロクロム島というところにやってきました。

この島の目玉は・・・・動物たち。

 

うさぎや、

孔雀と

ふらりと出会えます。

動物好きにはたまらないですね。

湖で気持ち良さそうに泳ぐひとたちもたくさんいたのですが、

私たちはやっぱり、海で。

陸地は暑いのですが、水温はとてもひんやりしていて寒いほど・・・

 

泳いでは、ボーっとコンクリートの上でゆっくり過ごし、

また泳ぐ・・・

 

実を言うと海辺のべとべと感が大嫌いで、海に入るのが苦手だったのですが、

その日の暑さと海の美しさに魅せられて水着を現地調達して、思い切って入ってみたのでした。

 

次回は、日帰りでお隣のモンテネグロの都市、”コトル”という街をぶらり観光したので、レポートします。

 

アーカイブ

【クロアチア旅行記】1.プロローグ

【クロアチア旅行記】2.アドリア海の真珠、ドブロブニクに到着

【クロアチア旅行記】3.ローカルバスでプチハイキング、ドブロブニク

 


さて、ブログにも登場したうさぎですが、

アダンではうさぎ好きさんのご要望によって

何度かエンゲージリングをお作りしたことがございます。

 

2羽のうさぎの目がそれぞれお客様の誕生石(ムーンストーン・ガーネット)でお作りしています。

うさぎ好きさんにはたまらないとても魅力溢れる婚約指輪に仕上がりました。

アダンフォトギャラリーでのご紹介はこちら

 

 

 

婚約指輪・結婚指輪のオーダーメイドジュエリー専門店「ADAM〈アダン〉」
TEL / FAX 03-3418-7008 AM 10:30 〜 PM 7:00 火曜・水曜定休

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こんにちは、アダンの正田です。

先日、ジュエリーブランド『Jewelry-tnt』さんへ見学へ行ってきました。
『Jewelry-tnt』さんは、宝石の街 甲府市にて確かな技術をもとにジュエリーの企画製造を一貫して行われています。

デザインから制作まで行なっているアダンと似ていて、一度見学させていただきたいと思っておりました。

さっそくプレスする型がずらり!
圧巻でございます!!

たくさんの細かなプレスを駆使して、様々なデザインのジュエリーを生み出されています。

こちらが、プレスする機械。
とても重厚感がありますね。
初めて見る機械なので、迫力に圧倒されます。

瞬時のこのような、模様を入れることが可能なのです。
模様の美しさに、見とれてしまいます。

いろいろな形を組み合わせるとこで、ジュエリーのデザインの幅が広がりますね!

こちらもプレスしたパーツです。
同じ形がたくさん、しかも短時間で作成することが可能になります。
『Jewelry-tnt』さんで、たくさんのかけらを学ばせていただき、アダンの新作作りに生かしていけたらと、心を新たに東京へ戻りました。

『Jewelry-tnt』
http://www.j-tnt.jp/

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こんにちは、アダンスタッフの中井です。

 

猛暑すぎる休日はやはり、美術館・・・と

色々渡り歩いているこの頃です。

 

本日は、三菱一号館美術館で催されている「ショーメ〜時空を超える宝飾技術の世界〜」へ行ってまいりましたのでレポートいたします。

 

誰もが憧れるジュエリーブランドのうちの一つ、ショーメ

18世紀後半から現代まで、約240年に及ぶショーメの伝統と歴史を紹介する日本初の展覧会だそうです。

ロマン主義、 ジャポニスム、アール・デコといった芸術潮流との対話の中で洗練された作品―ダイヤモンドのティアラやネックレス等の宝飾品と、未発表の歴史的なデザイン画や写真等約300点。

ショーメの世界にどっぷり浸かることができました。

 

基本的に撮影禁止なのですが、ティアラの部屋のみ撮影OKとのこと。

色々なティアラが壁一面を覆っていて、とても幸せな気持ちになりました。

ショーメの自然や生き物たちの具象的表現をしたジュエリーがとても好きで

青空を自由に飛び回るツバメの群、ぬるりとしたタコのネックレス、リアルな蜂など・・・

 

代表的な作品は公式サイトでも紹介されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

公式サイトはこちら

 

 

複雑な構造になっているジュエリーなどを見ると、

どういう風に作られているのだろう・・・と職業病が出てきて

サイド・裏側から黙々と見入ってしまいました。

 

 

展示品の掲載している図録も購入したので、また詳しくお話しようと思います♪♪

 

ジュエリー好きの方は必見です!ジュエリーをたっぷりと堪能してきてくださいね。

 

展示 Les Mondes des Chaumet ショーメ〜時空を超える宝飾技術の世界〜

会期 6月28日〜9月17日

会場 三菱一号館美術館

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こんにちは、

アダンスタッフの中井です。

 

毎日暑いですね・・・冷房の効いたところでまったりと楽しめる休日を送りたい、

そんなときちょうど21_21 DESIGN SIGHTで行われている企画展「AUDIO ARCHITECTURE:音のアーキテクチャ展」

に誘われたのでふらりと行ってまりましたので体験レポートします。

<展示概要>

私たちが普段なにげなく親しんでいる音楽は、音色や音域、音量、リズムといった様々な要素によって緻密にデザインされた構造物(アーキテクチャ)であると言えます。しかし、日常の中でその成り立ちや構造について特別に意識する機会は少ないのではないでしょうか。

 本展では、ミュージシャンの小山田圭吾(Cornelius)が展覧会のために書き下ろした新曲『AUDIO ARCHITECTURE』を、気鋭の作家たちがそれぞれの視点から解釈し、映像作品を制作します。 (公式サイトより引用)

 

かくいう私は音楽に疎く、色々よくわからない。

そんな状態で行っても良いものか、と不安をかかえての来場。

中にはいると、大きなスクリーンにスタジオライブ映像が。

これが、今回この展示の為に小山田さんによって書き下ろされた新曲「Audio Architecture」。

 

いよいよ隣の展示室では巨大スクリーンが出現し、9つの映像作品を順番に上映。

 

一番印象深かったのは、下記の2つでした。

  • 勅使河原一雅/オンガクミミズ

楽曲を「生命的に脈打つもの」として捉え表現された作品。

どこかグロテスクで、カラフルに動き出す映像に目を奪われました。

 

  • 水尻自子/airflow

この写真は、風船の上に乗っているお寿司です。

ふんわりとした可愛らしい世界観のあるアニメーションなのですが、出てくるものが寿司・ティッシュ・風船といった卑近な物体が複数個ならび、微妙にずれのある動きをするなんとも言えないシュールな感覚がたまらなかったです。

 

あと、最後に、大画面を見終わった後、そのスクリーンの裏側に進むと、

9つの作品それぞれの解説、映像の流れる小部屋があります。

そこで印象的だったのが、

  • ユーフラテス(石川将也)+阿部舜/Layers Act

シンプルな光の映像だと思って大画面で見ていたのですが、実はその映像は

模様の描かれた2枚の透明フィルムを重ねて動かして作られていたとのこと。

実際にフィルムがあって、体験することができます。

音楽に合わせて映像を生み出す楽しさをほんの少し体験できた気がしました。

 

 

9つの作品をすべて連続して鑑賞したので、小一時間でしょうか。

スクリーンの前にある階段状の座れるスペースでゆっくりとくつろぎながら堪能できました。

 

音楽の中に含まれる音色・音域・リズムといったさまざまな要素をユニークな作家たち独自の解釈で映像に「翻訳」された今回の展示。

音楽好きの方、コーネリアスが好きな方はもちろんですが、

是非とも音楽がそんなよくわからない私のような人が行ってみるのもとても面白いと思います。

 

会期2018年6月29日(金)- 10月14日(日)
会場21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2
休館日火曜日
開館時間10:00 – 19:00(入場は18:30まで)

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こんにちは、アダンスタッフの中井です。

 

お休みで訪れたクロアチア。

旅行記を数回に渡って投稿しております。(前回の投稿はこちら

 

今回は、その第3回目、

ローカルバスでプチハイキング、ドブロブニク

についてレポートします。

 


ドブロブニクの街を一望できる有名観光スポットがあります。

その名も、スルジ山

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クロアチア旅行にあたって、有名(らしい)サイトCROTABI(クロタビ)さんを色々見ることがあったのですが、

そこで紹介されていた方法は、

 

・ケーブルカー

・タクシー

・徒歩

の三択(サイトはこちら

 

徒歩でのプチハイキングも、素敵だな〜と思っていたのですが、

炎天下の中登るのは辛そう・・・・ということで途中までなんとか公共交通機関を使えないものか・・・と検索するとケーブルカーの口コミの中で「ローカルバスを使った方が良いよ」という情報を発見しました。

 

ピレ門という旧市街前のバスターミナルは発着するバスで、

山の上に住む住民のための超どローカルな路線だそう。

 

時刻表も、他のバスは数分に一本あるのに対し、数時間に一本の頻度・・・。

 

不安になりながら、バスを待っていると、がら空きのバスがやって来ました(しかもほとんど誰も乗り込まない)

他の路線だとぎゅうぎゅう詰めで乗り降りするくらいだったので、マイナー具合をしっかり肌に感じました。

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ほぼ貸切状態のバスで揺られること十数分、

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山の海岸沿いをひらすら登りながら走るバスから、ドブロブニクの街並みが見えました♪

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街の一角を除けば、本当にのどかな山に囲まれた立地であることに気づかされます。

 

小さな村を通り抜け、バスの終点にたどり着きました。

テクテク歩き出すと、

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ロバ?的な可愛い動物が放し飼いに遭遇。

 

さらに進むと、

絶景が・・・

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市内は太陽の照り返しも強くとっても暑い日だったのですが、

高度と風のおかげで、ちょうどよい気候を楽しめました。

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頂上のケーブルカー乗り場に併設されているカフェで一息。

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こんな感じで、崖ギリギリのところにテラス席があり、

一息つきながら足元に広がる絶景を楽しみました♪

 


次回に続く・・・

 

アーカイブ

【クロアチア旅行記】1.プロローグ

【クロアチア旅行記】2.アドリア海の真珠、ドブロブニクに到着

 


 

【余談】ジュエリーのお話

ドブロブニクで有名なボタン。

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粒金の細かい細工がとても魅力的なのですが、私も母とお揃いで買って来ました。

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1センチほどの小さいものを購入したものの、ペンダントとしては小さいね。

ということで、南洋パール合わせてペンダントを作りました♪

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思い入れのアイテムを新たな形にする・・・

 

ものづくりはやはり楽しいです。

 

 

 

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